人類は5,000年間、
永遠に残るものを作り続けてきた。
この50年間だけ、それを忘れている。
ファラオはピラミッドを建てた。カトリック教会はノートルダムを建てた。徳川幕府は日光東照宮を建てた。人類はあらゆる時代において、最も裕福で、最も権力を持つ人間に、同じ衝動を与えてきました。自分の存在を、時間の彼方まで刻みたい。
これは虚栄心ではありません。人間の意識が持つ根源的な構造——自分の有限性を知りながら、有限を超えたものを創ろうとする衝動。実存的な欲求そのものです。
しかし過去50年間、人類はこの欲求を満たす手段を失いました。世界のUHNWは、使いきれない富を持ちながら、それを永続的な形に変換する装置を持っていません。ヨット、ジェット、ラグジュアリーレジデンス——すべて10年で陳腐化する消耗品。数千億円の資産を持つ人間が、1,000年残るものを一つも所有できない。

THE STUMPは、人類が5,000年間やり続けてきたのに、この50年間だけ途絶えてしまった行為——「永遠を作る」という行為——を、現代に復活させるプロジェクトです。
しかもそれを、宗教でも国家でもなく、個人の意志と資本で実現する。ファラオは国家権力で、カトリック教会は信仰の力でピラミッドとノートルダムを建てた。THE STUMPは、一人のUHNWが自らの意志で「千年の痕跡」を刻む装置として機能します。
ノートルダム大聖堂を所有すること——THE STUMPが提供するのは、それと同義の体験です。
階高10m。天井高9m。ノートルダム大聖堂の側廊と同じスケールの空間が、全30フロアにわたって積み重なる。1フロア2,000㎡。通常の超高級レジデンスの5倍の広さが、ワンフロア1住戸として構成される。
これは住居ではない。空中のパラッツォ——人間が居住できる、地球上で最も崇高な空間です。
全高300m。30階建て。
東京のスカイラインを定義する
モニュメント。
階高10m。天井高9m。
通常の住宅の約3倍。
ノートルダム側廊に匹敵。
ワンフロア1住戸。
プール、ギャラリー、茶房を
すべて一つのフロアに。
地球上に30邸のみ。
各住戸が完全に独立した
空中のパラッツォ。

THE STUMPは比較対象が存在しません。しかしあえて並べることで、その次元の違いが浮き彫りになります。
1邸2,000億円。坪単価3億円。建築費は坪1億——現存するあらゆる建築の最高水準の20倍の予算を投じて建てられます。
しかしこの数字を「コスト」として見るのは、短期的視座の罠です。ノートルダム大聖堂の修復に€8.5億(約1,400億円)の寄付が72時間で集まった事実が示しているのは、千年建築の価値は、建築費を桁違いに超えるということです。
THE STUMPは30年で壊される消耗品ではありません。坪1億の建築費は「コスト」ではなく、1,000年のLTVを物理的に保証する保険として機能します。千年後もそこに立ち、価値を生み続ける。そのとき、2,000億円は歴史上最も利回りの高い投資となります。
THE STUMPの住人は「購入者」ではありません。Patron——パトロンです。メディチ家がルネサンスを支えたように、THE STUMPのパトロンは人類の建築史に名を刻みます。
1,000年後、ピラミッドのファラオの名が語り継がれているように、THE STUMPのパトロンの名もまた、建築と共に永遠に残ります。
THE STUMP OPUS 1は東京に建ちます。世界で最も安全で、最も文化的深度を持ち、最も過小評価されている都市に。OPUS 1の実在そのものが証拠となり、ロンドン、ドバイ、シンガポール、ニューヨークへの展開は、こちらからではなく、各国のパトロンから依頼される形で実現していきます。
各都市のTHE STUMPは、古代のオベリスクのように——文明の証として、大地に立ちます。
